
もし、楽しみにしていたケーキが突然消えていたら、あなたはどう行動しますか?
怒るのか、探すのか、それとも意外な方法で犯人を見つけようとするのか。
何気ない選択の中には、あなたの冷静さ、支配欲、他人への共感度がこっそり表れるかもしれません。
今回は、消えたケーキをめぐる4択から、あなたのサイコパス度を診断していきます。
消えたケーキをどう探す?
あなたは冷蔵庫に、とても楽しみにしていた高級ケーキを入れていました。
ところが、夜に食べようと冷蔵庫を開けると、ケーキが跡形もなく消えています。
家にはあなた以外に、家族や同居人が数人います。
誰かが勝手に食べたのは間違いなさそうです。
さて、あなたなら最初にどうしますか?

A. みんなに普通に聞いてみる
B. 冷蔵庫やゴミ箱を確認する
C. 怒って犯人を問い詰める
D. わざと別のケーキを置いて様子を見る
サイコパス診断結果発表
それでは、結果を発表します。
あなたの選んだ選択肢から導き出された答えはどうなっているのか。
その目で確かめてみてください。
A.みんなに普通に聞いてみる

サイコパス度:10
まずは会話で解決しようとする、もっとも平和的なタイプです。
いきなり疑うのではなく、状況を確認してから判断しようとするため、共感性や協調性はかなり高めです。
ただし、優しすぎるあまり、相手にごまかされても深追いできないことがあるかもしれません。
サイコパス度は低めですが、犯人からすると一番ごまかしやすい相手でもあります。
B.冷蔵庫やゴミ箱を確認する

サイコパス度:45
感情よりも証拠を優先する、冷静な観察者タイプです。
いきなり人を責めるのではなく、まず状況証拠を集めようとするあたり、かなり理性的です。
ただ、ゴミ箱まで確認する行動には、少しだけ執念深さも見え隠れします。
相手を責める前に逃げ道をふさごうとする慎重さがあり、怒ると静かに怖いタイプかもしれません。
C.怒って犯人を問い詰める

サイコパス度:25
感情がストレートに出る、わかりやすいタイプです。
ケーキを勝手に食べられた怒りをそのままぶつけるため、サイコパスというよりは正直者に近い反応です。
ただし、証拠がない段階で強く問い詰めると、関係がこじれる可能性もあります。
本性としては冷酷というより、感情のブレーキが少し弱いタイプです。
D.わざと別のケーキを置いて様子を見る

サイコパス度:100
今回もっともサイコパス度が高いのは、この選択肢です。
怒るでもなく、直接聞くでもなく、相手を罠にかけて行動を観察しようとするところに、かなりの冷静さと支配欲が表れています。
表面上は何も気にしていないふりをしながら、内心では犯人がもう一度動くのを待っている。
この『泳がせる』発想ができる人は、感情よりも実験的な興味が勝ちやすいタイプです。
しかも、犯人を見つけたあとにどう追い詰めるかまで考えていたなら、かなり危険度は高めです。
周囲からは穏やかに見えても、心の中では静かにシナリオを組み立てているかもしれません。
まとめ
今回のサイコパス診断では、消えたケーキへの対応から、あなたの本性をチェックしました。
怒り方、探し方、疑い方には、その人の性格が意外なほど出るものです。
Aを選んだ人は平和的、Bを選んだ人は冷静な分析型、Cを選んだ人は感情直球型、Dを選んだ人は静かに相手を追い込む策略型です。
もちろんこれはあくまでエンタメ診断ですが、選んだ答えに少しでもドキッとしたなら、あなたの中にも眠れる一面があるのかもしれません。

