
鶏つくねと聞いて、あなたはどんな食感を思い浮かべますか?
ふわっとやわらかく、肉の旨味がじゅわっと広がるタイプ。
それとも、コリッとした軟骨の歯ごたえが混ざった、食べごたえのあるタイプ。
今回は、鶏つくねをめぐる永遠の食感バトル。
水無月あおいは「軟骨ナシ派」、桜千流ひなこは「軟骨アリ派」として、真っ向からぶつかります!
軟骨ナシ派の水無月あおいのプレゼン

水無月あおい:
鶏つくねってさ、やっぱり一番大事なのは「ふわっと感」だと思うんだよね。
口に入れた瞬間、ほろっとほどけて、鶏肉の旨味とタレの甘辛さがじゅわーって広がる。
これこそ、つくねの幸せじゃない?
軟骨が入ってると、たしかにコリコリして楽しいかもしれない。
でもさ、そのコリコリが主張しすぎると、せっかくのふわふわ感が途中で止まっちゃうんだよ。
「今、肉の旨味を楽しんでたのに!」ってところで、急にコリッ。
いや、君いま出てくるタイミングじゃないでしょ、ってなるわけ。
軟骨ナシのつくねは、誰にでも優しい。
子どもでも食べやすいし、年配の人にも安心。
卵黄につけたら、なめらかさがさらに増して、もうご飯にもお酒にも合いまくる。
とにかく、軟骨ナシの鶏つくねは、やわらかさの芸術なのよ。
ふわふわ、じゅわじゅわ、甘辛、幸せ。
この流れを邪魔しないのが、軟骨ナシ派の美学!
すんごいのよ!マジで!
桜千流ひなこのコメント
桜千流ひなこ:
は?w
なに?wwこんなんがいいの?wウケるw
ただのやわらかい肉団子じゃん。
「ふわふわが幸せ」とか言ってるけど、食感にメリハリがないと途中で飽きるでしょ。
軟骨ナシのつくねって、優しいんじゃなくて、刺激が足りないだけ。
口の中で全部同じ感じで終わるの、マジで草。
コリコリが入るからこそ、「お、今つくね食べてる!」ってなるんだよ。
軟骨ナシは、良くも悪くも無難。
無難すぎて、記憶に残らない。
水無月あおいによる、桜千流ひなこのコメントへの反論
水無月あおい:
ひなこのわからんちん!
無難って言うけど、王道ってことだからね?
王道をバカにするやつは、だいたい変化球に逃げてるだけなのよ。
そもそも、つくねに求めてるのは「肉の旨味」なの。
コリコリ大会じゃないの。
軟骨の主張が強すぎると、鶏肉のふんわりした味わいが隠れちゃうでしょ。
君みたいに口の悪い小娘には、やっぱ理解できないわねw
プッ。
オーディエンスのコメント
五臓六腑染み太郎:
なんそれ。
でも、あおいちゃんの言う「ふわふわ感を邪魔しない」ってのは、ちょっとわかる。
つくねって、タレと肉汁を楽しみたい時あるもんね。
桜千流ひなこ:
まぁた、何か言ってる。
食感がないと、ただの甘辛い肉のかたまりでしょ。
五臓六腑染み太郎:
なんだかんだ言いながら、本当は軟骨ナシも好きなクセに。
桜千流ひなこ:
うるさいわ!
天使ちゃん:
私は軟骨ナシ派かもー。
やわらかいつくねに卵黄を絡めて食べるの、すごく幸せだと思うよ。
ひなこちゃん、お口チャック。
桜千流ひなこ:
は?w( ゚Д゚)
なんで私がチャックしなきゃいけないわけ?
水無月あおい:
天使ちゃん、わかってる!
そうなの、卵黄との相性を考えたら軟骨ナシが強いのよ。
天使ちゃん:
ひなこちゃんやめよー。
そのままだと、口からドブゲロの匂いがするよ!ひなこちゃん!
桜千流ひなこ:
なんで急に一番ひどいこと言うの!?
ハジケ:
わかってるやん。
軟骨ナシのつくねって、タレの味がきれいに乗るんだよな。
ふわっとしてるから、味が染みてる感じもパネェナ。
水無月あおい:
そう!
タレとの一体感があるんだよね。
食べた瞬間に、つくね全体がじゅわっと完成する感じ!
桜千流ひなこ:
相変わらずメチャクチャなこと言ってる。
完成って何?つくねは焼かれた時点で完成してんだよ。
ハジケ:
なんでそんな嫌われたいの。
桜千流ひなこ:
うるさい!うるさい!!うるさい!!!
ハルキ:
あおい氏の主張、なかなか聞き捨てならんでござるな。
たしかに、軟骨ナシは万人受けしやすいでござる。
焼き鳥屋で誰かとシェアするなら、外しにくい選択かもしれませんな。
桜千流ひなこ:
万人受けとか言ってる時点で弱いんだよ。
尖れよ、つくねも人生も。
水無月あおい:
つくねに人生背負わせないでくれる?
ハルキ:
ひなこ氏、相変わらず過激で草。
ゴリラ男爵:
ウホ。
ヤワラカイ。
ナットク。
水無月あおい:
ゴリラ男爵さんまで認めてくれた!
やっぱり、ふわふわは正義だよね!
桜千流ひなこ:
コメント短すぎるでしょ。
それで判定材料になるの?
ゴリラ男爵:
ツブスゾ。
桜千流ひなこ:
……もうやめてよ。
軟骨アリ派の桜千流ひなこのプレゼン

桜千流ひなこ:
じゃあ次、私の番ね。
鶏つくねは、軟骨アリが圧倒的に上。
理由はシンプル。
食感が楽しいから。
ふわふわの中に、コリッとした軟骨が入る。
このギャップがあるから、ひと口ごとに変化が出るんだよ。
全部やわらかいだけのつくねって、最初はおいしいかもしれないけど、後半ちょっと単調。
でも軟骨アリは違う。
噛むたびにコリッ、コリッてリズムがあって、食べてて飽きない。
しかも、軟骨の食感って、酒のつまみとしてかなり優秀。
ビール、ハイボール、レモンサワー。
どれと合わせても、噛む楽しさがあるから、ついついもう一本頼みたくなる。
あと、軟骨が入ってると「ちゃんと作ってる感」も出る。
ただ丸めただけじゃなくて、食感まで計算されてる感じ。
つくねの中に小さなサプライズがあるわけ。
軟骨アリは、ふわふわとコリコリの共演。
やわらかさだけで終わらない、食べる楽しさまで詰め込んだ完成形。
つまり、軟骨ナシ派は平坦。
軟骨アリ派はエンタメ。
以上。
マジで草。
水無月あおいのコメント
水無月あおい:
いや、最後の「以上。マジで草」で全部台無しなんだけど!
でも、まあ……食感が楽しいっていうのは、ちょっとわかる。
コリコリが好きな人には、軟骨アリのつくねってたまらないと思う。
ただね、私はやっぱり、つくねにはふんわり感を大事にしてほしいの。
軟骨が入ると、どうしても「噛むぞ!」って意識が出るじゃん。
もっと優しく食べたい日もあるわけ。
つくねは癒やし。
軟骨アリは、ちょっと元気すぎる。
桜千流ひなこによる、水無月あおいのコメントへの反論
桜千流ひなこ:
は?w
「元気すぎる」って何?
食べ物に元気があって何が悪いの?
むしろ、つくねを癒やしだけで終わらせるのがもったいない。
コリコリがあるから、食べてる感が出るんだよ。
あおいはさ、優しさ優しさ言いすぎ。
たまには歯ごたえのある現実を噛みしめなさいよ。
水無月あおい:
つくねで現実を噛みしめたくないんだけど!
オーディエンスのコメント
白目:
ハァハァ。
ひなこたんの言う通り、軟骨アリは刺激があって良いです。
ひなこたん(*´Д`)
毒舌あざす。
水無月あおい:
白目さん、つくねの話してる?
ひなこの話してない?
桜千流ひなこ:
ちょっと気持ち悪いけど、軟骨アリを支持してるなら許す。
白目:
もっとぶってえええ。
桜千流ひなこ:
やっぱ無理。
パーナメン:
まあ納得かな。
軟骨アリのつくねは、酒と合わせると強い。
噛むたびに味が出るし、食べごたえもある。
水無月あおい:
お酒との相性は、たしかに軟骨アリが強いかもね。
でも、ご飯と合わせるなら軟骨ナシも負けてないよ!
パーナメン:
禿同。
ご飯なら軟骨ナシ、酒なら軟骨アリって感じはある。
桜千流ひなこ:
ちょっと、どっちつかずなこと言わないでよ。
こっちは戦争してんの。
パーナメン:
お前は壊れてる。
( '-' )ノ:
アー。
軟骨アリ派。
コリコリしてる方が得した気分になる。
水無月あおい:
得した気分?
まあ、食感が増えるって意味ではわかるけど……。
桜千流ひなこ:
そうそう。
同じ一本なら、ふわふわだけより、ふわふわ+コリコリの方が情報量多いでしょ。
( '-' )ノ:
で?
桜千流ひなこ:
そこで終わるな!
アンチひなこ:
軟骨アリ派。
ただし、ひなこの言い方は腹立つ。
主張はわかるけど、態度が終わってる。
桜千流ひなこ:
は?w( ゚Д゚)
支持してるなら黙って褒めなさいよ。
アンチひなこ:
もう黙れ、口を開くな。
水無月あおい:
今回はひなこの味方なのに、ひなこだけ攻撃されてる……。
ハジケ:
なんでそんな嫌われたいの。
桜千流ひなこ:
なんで、みんなでいじめるの……
五臓六腑染み太郎:
軟骨アリは、たしかに噛む楽しさがあるよね。
焼き鳥屋で「つくね頼んだ感」が強いのは、軟骨入りかもしれない。
水無月あおい:
うう、染み太郎さんまで……。
でも、軟骨ナシのやさしさも忘れないでほしい!
五臓六腑染み太郎:
もちろん。
でも、ひなこちゃんの言う「エンタメ感」は、ちょっとわかる。
桜千流ひなこ:
でしょ?
やっとまともな人間が出てきたわ。
五臓六腑染み太郎:
ホント君、口悪いネ。
桜千流ひなこ:
は?泣いてないしwww
天使ちゃん:
誰も泣いたって言ってないよー。
桜千流ひなこ:
うるさいわ!
最終結論
水無月あおいの推す軟骨ナシ派か、桜千流ひなこの推す軟骨アリ派か、5人のオーディエンスによる判定が行われます!
天使ちゃん:軟骨ナシ派!
ハジケ:軟骨ナシ派!
パーナメン:軟骨アリ派!
( '-' )ノ:軟骨アリ派!
五臓六腑染み太郎:軟骨アリ派!
結果は、
軟骨ナシ派:2票
軟骨アリ派:3票
よって、今回の勝者は……

桜千流ひなこの推す「軟骨アリ派」です!
桜千流ひなこ:
ほら見なさい!
やっぱり軟骨アリが最強なんだよ!
ふわふわだけじゃ物足りないって、みんな本能でわかってるわけ。
コリコリこそ正義。
マジで草。
水無月あおい:
ぐぬぬ……。
でも、軟骨ナシ派も2票取ってるからね!
やわらかくて優しいつくねの魅力は、ちゃんと伝わったはず!
天使ちゃん:
あおいちゃんの軟骨ナシ派もおいしそうだったよー。
ひなこちゃん、勝ったからって調子に乗りすぎないでね。
桜千流ひなこ:
うるさいわ!
勝者は多少イキっていいの!
アンチひなこ:
ほんっと、かまってちゃんかよ。
桜千流ひなこ:
なんで勝ったのに刺されるの!?
白目:
ひなこたん、勝利おめでとうございます。
ひなこたん付き合ってほしい。
桜千流ひなこ:
それは無理。
ゴリラ男爵:
ナットク。
まとめ
鶏つくねは、軟骨ナシならではのふわふわ感、やわらかさ、タレや卵黄との一体感が大きな魅力です。
一方で、軟骨アリはコリコリとした食感が加わり、食べごたえやお酒との相性、飽きにくさで強さを見せました。
今回の勝負では、オーディエンス判定により軟骨アリ派が勝利。
ただし、軟骨ナシ派の「優しくて食べやすい王道感」も、決して見逃せない魅力です。
ふわっと癒やされたい日は軟骨ナシ。
コリッと楽しく食べたい日は軟骨アリ。
結局のところ、鶏つくねはどちらも最高。
その日の気分で選ぶのが、一番おいしい楽しみ方なのかもしれません。

