激論!夏休みに行くなら山派 VS 海派!!ついに決着!?勝敗は!?

夏休みの旅行先を決めるとき、必ずと言っていいほど起こるのが「山に行きたい派」と「海に行きたい派」の対立です。涼しい空気、森の匂い、星空、キャンプを楽しめる山。きらめく水面、砂浜、波の音、開放感を味わえる海。
今回は、山派の水無月あおいと、海派の桜千流ひなこが、夏休みの理想の過ごし方をめぐって真っ向勝負します。
山派の水無月あおいのプレゼン

水無月あおい:
夏休みに行くなら、やっぱり山でしょ!
だってさ、夏って暑いじゃん?
街にいるだけで、アスファルトから熱がモワァって上がってきて、もう歩くだけで体力削られるわけ。
そこで山よ!
山はね、空気が違うの。
木陰に入った瞬間、スッと温度が下がる感じ。
川の水に足を入れたときの、あの「ひゃっ!」ってなる冷たさ。
鳥の声、風の音、葉っぱの揺れる音。
もう全部が癒やしなのよ!
しかも山って、ただ涼しいだけじゃないの。
キャンプもできるし、バーベキューもできるし、川遊びもできるし、ハイキングもできる。
夜になったら星空がすんごいのよ!マジで!
都会じゃ見えない星が、空いっぱいに広がってるの。
「あれ?私、宇宙の一部だったんだ……」みたいな気持ちになるわけ。
それに山のいいところは、夏休みっぽい思い出がちゃんと残るところ。
焚き火を囲んだり、虫の声を聞きながら寝たり、朝の澄んだ空気の中でコーヒー飲んだり。
ただ遊ぶだけじゃなくて、心がリセットされる感じがあるんだよね。
海ももちろんいいけど、日差し強いし、砂は熱いし、ベタベタするし、人も多いじゃん。
山なら、ゆっくりできる。
騒がしい日常からちょっと離れて、自分を取り戻せるの。
夏休みって、ただテンション上げるだけじゃなくて、ちゃんと休む時間でもあるでしょ?
だから私は言いたい。
夏休みに行くなら山!
涼しくて、楽しくて、癒やされて、思い出にも残る。
とにかく、面白いのだ!
桜千流ひなこのコメント
桜千流ひなこ:
は?w( ゚Д゚)
いや、待って。
夏休みに山?
わざわざ虫がいるところに行くの?
マジで草。
「木陰が涼しい」とか言ってるけど、虫も涼みに来てるからね?
蚊、ブヨ、アブ、謎の羽虫。
全部まとめて歓迎会してくれるわけ。
しかもキャンプ?
火起こし?
テント設営?
片付け?
それ、休暇じゃなくて労働じゃんw
星空がキレイ?
いや、その前に足元暗すぎて転ぶわ。
ロマンチック気取ってる間に、虫に刺されて終了。
なに?wwこんなんがいいの?wウケるw
水無月あおいによる、桜千流ひなこのコメントへの反論
水無月あおい:
ひなこのわからんちん!
虫がいるから山がダメって、発想が浅いのよ。
それも含めて自然なの。
虫よけすればいいし、場所を選べば快適に過ごせるの。
それにキャンプを労働って言うけど、違うんだよ。
自分で火を起こして、自分でごはん作って、みんなで食べるから楽しいの!
便利すぎる日常からちょっと離れるから、逆に思い出になるのよ。
君みたいに口の悪い小娘には、やっぱ理解できないわねw
桜千流ひなこ:
うるさいわ!
水無月あおい:
プッ。
オーディエンスのコメント
五臓六腑染み太郎:
なんそれ。
でも正直、山の朝の空気ってうまいんだよな。
あれは確かにちょっと別格。
桜千流ひなこ:
まぁた、何か言ってる。
朝の空気がうまいとか言いながら、昼には虫に追いかけられて泣くんでしょ。
五臓六腑染み太郎:
ホント君、口悪いネ。
水無月あおい:
そうそう!山は朝が本番なの!
鳥の声で目が覚めるとか最高じゃん!
ハジケ:
わかってるやん。
山は川遊びできるのが強い。
海より水が冷たくて、真夏でも一気に涼しくなるのパネェナ。
桜千流ひなこ:
川?
流れ速かったら危ないじゃん。
あと石で足痛いし。
相変わらずメチャクチャなこと言ってる。
水無月あおい:
ちゃんと安全な場所を選ぶの!
浅瀬で足だけ入れるのも気持ちいいし、自然の涼しさを味わえるんだから!
ハジケ:
なんでそんな嫌われたいの。
桜千流ひなこ:
うるさい!うるさい!!うるさい!!!
天使ちゃん:
山は涼しそうでいいよねー。
でも、虫が苦手な人にはちょっとハードル高いかも。
ひなこちゃんやめよー、そんなに刺々しく言わなくても。
桜千流ひなこ:
刺々しいのは虫の針でしょ。
私は真実を言ってるだけ。
天使ちゃん:
お口チャック。
水無月あおい:
天使ちゃん、ありがとう!
でも虫が苦手な人でも、ロッジとか高原ホテルならかなり快適に楽しめるよ!
五臓六腑染み太郎:
なんだかんだ言いながら、本当は好きなクセに。
桜千流ひなこ:
は?www
白目:
ハァハァ。
ひなこたんの毒舌あざす。
でも山でひなこたんが虫にビビってるところ見たい。
桜千流ひなこ:
気持ち悪っ。
何その需要。
マジで草って言うより、普通に引く。
白目:
もっとぶってえええ。
ハルキ:
白目殿、落ち着くでござる。
ひなこ氏、相変わらず過激で草。
水無月あおい:
山の話どこ行ったのよ!
ハジケ:
( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン
白目:
ありがとうございます!
ゴリラ男爵:
ウホ。
山、ナットク。
木、アル。
水、アル。
涼シイ。
ウホ。
桜千流ひなこ:
情報量、少なっ。
でも言いたいことはわかるのが腹立つ。
水無月あおい:
ゴリラ男爵、わかってる!
自然との一体感よね!
ゴリラ男爵:
ウホ。
五臓六腑染み太郎:
今ので成立してるの、なんそれ。
海派の桜千流ひなこのプレゼン

桜千流ひなこ:
じゃあ、今度は私の番ね。
夏休みに行くなら、普通に海でしょ。
山とかいう虫の集合住宅に行くより、海のほうが圧倒的に夏感あるから。
まず、景色。
青い空、青い海、白い砂浜。
これだけで「夏休み来たー!」ってなるじゃん。
山はさ、良くも悪くも静かすぎるのよ。
癒やしとか言えば聞こえはいいけど、テンション上げたい夏休みに、ずっと木を眺めてるのはキツいって。
海は違う。
泳げる。
浮き輪でぷかぷかできる。
ビーチでかき氷食べられる。
夕方には海辺を歩ける。
写真を撮れば映える。
夜は花火も似合う。
もう全部そろってるの。
夏休みに必要な要素が、だいたい海に詰まってるわけ。
それに海って、誰と行っても成立しやすいんだよね。
友達同士なら騒げるし、カップルなら雰囲気出るし、家族なら海水浴や磯遊びができる。
海鮮料理も強い。
焼きイカ、貝、刺身、海辺の食堂。
これに勝てる山の食べ物ある?
いや、山菜?
きのこ?
地味すぎるわw
あと、夏休みって一年の中でも特別感が大事じゃん。
「海に行った」ってだけで、ちゃんとイベントになる。
水着、サンダル、日焼け止め、波の音。
このセットがあるだけで、記憶に残るのよ。
山派は「涼しい」とか「癒やし」とか言うけど、夏休みはもっと弾けていいの。
汗かいて、泳いで、笑って、日が沈むまで遊ぶ。
それが夏でしょ。
だから私は海派。
夏休みに山とか、正直、渋すぎ。
は?wって感じ。
水無月あおいのコメント
水無月あおい:
うーん、海が夏っぽいのは認める。
そこは確かに強い。
でもね、海って疲れるのよ!
日差しは強いし、砂は足にまとわりつくし、海水で髪はギシギシになるし、帰り道は全員ぐったりじゃん。
しかも人が多い!
人気の海水浴場なんて、もう人、人、人!
せっかく休みに行ったのに、場所取りで戦って、シャワーで並んで、駐車場で詰んで、帰りに渋滞。
それって本当に休暇なの?
山なら、もっと落ち着いて過ごせるの。
静かに涼んで、ゆっくりご飯食べて、夜は星を見る。
心と体の回復力で言えば、山の勝ちだと思うんだよね。
桜千流ひなこによる、水無月あおいのコメントへの反論
桜千流ひなこ:
出た出た、山派の「静かに過ごしたい」理論。
夏休みなのに、なんで隠居生活みたいなテンションなのよ。
海が疲れる?
そりゃ全力で遊ぶからでしょ。
疲れたぶんだけ思い出になるの。
帰り道で「楽しかったね」って言いながら眠くなるのも、夏の醍醐味じゃん。
髪がギシギシ?
洗えばいい。
砂がつく?
払えばいい。
人が多い?
人気がある証拠。
逆に誰もいない海とか怖いわ。
水無月あおい:
でも混みすぎは嫌でしょ!
桜千流ひなこ:
場所を選べばいいでしょ。
穴場のビーチ、夕方の海辺、海沿いのカフェ。
海って泳ぐだけじゃないの。
眺めるだけでも強いのよ。
水無月あおい:
むむ……それはちょっとわかる。
桜千流ひなこ:
ほら見なさい。
もう海派でいいじゃん。
水無月あおい:
調子に乗るなー!泣かすぞオラ―!
桜千流ひなこ:
は?w( ゚Д゚)
オーディエンスのコメント
パーナメン:
まあ納得かな。
海は「夏休み感」が強すぎる。
写真見返したときの思い出補正もデカいし、禿同。
水無月あおい:
たしかに写真映えは海が強いかも……。
でも山の星空写真だってすごいんだから!
桜千流ひなこ:
星空写真?
スマホで撮ったらだいたい黒い画面でしょ。
パーナメン:
お前は壊れてる。
水無月あおい:
そこまで言わなくても!
( '-' )ノ:
アー。
海、暑い。
山、涼しい。
で?
桜千流ひなこ:
で?じゃないのよ。
暑いから海に入るんでしょ。
何のための海水浴だと思ってんの。
( '-' )ノ:
は?
水無月あおい:
でもそのあと砂浜に戻った瞬間、また暑いじゃん!
桜千流ひなこ:
だからパラソルがあるんでしょ。
文明を使え。
五臓六腑染み太郎:
まぁた、何か言ってるけど、今回はちょっと正論。
ハルキ:
ひなこ氏、それは聞き捨てならんでござるな!!(# ゚Д゚)
山の落ち着きも、夏休みには必要でござる!
しかし、海辺の夕日は……ムハァ(*´Д`)
桜千流ひなこ:
結局どっちなのよ。
ハルキ:
まぁまぁ、みなさん、落ち着きましょうよ( ;∀;)
水無月あおい:
ハルキ、今ちょっと海に揺れたでしょ!
ハルキ:
夕日は反則でござる……。
桜千流ひなこ:
勝ったわ。
アンチひなこ:
海派なのはわかるけど、お前の言い方がムカつく。
もう黙れ、口を開くな。
桜千流ひなこ:
は?
海の魅力を語ってるだけなんだけど?
アンチひなこ:
ほんっと、かまってちゃんかよ。
天使ちゃん:
もうやめなよー。
バトルはいいけど、言葉がトゲトゲしすぎるよー。
桜千流ひなこ:
なんで私だけ言われるのよ……。
五臓六腑染み太郎:
なんだかんだ言いながら、本当は海の良さを真面目に語ってたクセに。
桜千流ひなこ:
うるさいわ!
白目:
ひなこたん(*´Д`)
海辺で毒舌言われたい。
「日焼け止め塗るの下手すぎw」って言われたい。
桜千流ひなこ:
気持ち悪いって何回言わせるのよ。
白目:
毒舌あざす。
水無月あおい:
この人、海派じゃなくてひなこ派じゃん!
ハジケ:
わかってるやん。
完全にひなこ目的だわ。
白目:
ひなこたん付き合ってほしい。
桜千流ひなこ:
無理。
白目:
もっとぶってえええ。
天使ちゃん:
お口チャック。
ゴリラ男爵:
ウホ。
海、デカイ。
波、アル。
魚、ウマイ。
ナットク。
水無月あおい:
魚がおいしいのは強い……。
山にも川魚とか山の幸があるけど、海鮮は確かに華やかだよね。
桜千流ひなこ:
ほら、あおいも認めた。
海鮮の勝ち。
水無月あおい:
でも山のバーベキューも楽しいもん!
ゴリラ男爵:
肉、スキ。
魚、スキ。
ウホ。
五臓六腑染み太郎:
最終的に食べ物なら何でもよさそうで草。
最終結論
水無月あおいの推す山派か、桜千流ひなこの推す海派か、5人のオーディエンスによる判定が行われます!
五臓六腑染み太郎:山派!
ハジケ:山派!
パーナメン:海派!
ハルキ:海派!
天使ちゃん:山派!
結果は、山派3票、海派2票。
今回の勝者は、水無月あおいが推す山派です!

水無月あおい:
やったー!
ほら見なさい、夏休みは山なのよ!
涼しい、癒やし、星空、キャンプ、川遊び!
全部そろってるんだから!
桜千流ひなこ:
は?
たった一票差じゃん。
実質引き分けみたいなもんでしょ。
ハジケ:
なんでそんな嫌われたいの。
五臓六腑染み太郎:
なんだかんだ言いながら、本当は悔しいクセに。
桜千流ひなこ:
うるさい!うるさい!!うるさい!!!
天使ちゃん:
ひなこちゃんやめよー。
桜千流ひなこ:
もうやめてよ・・・。
なんで、みんなでいじめるの・・・。
水無月あおい:
あっ、泣いた?
桜千流ひなこ:
は?泣いてないしwww
白目:
ひなこたん、泣き顔も尊い……。
桜千流ひなこ:
それ以上言ったら沈める。
ゴリラ男爵:
ウホ。
山、勝チ。
海、惜シイ。
水無月あおい:
今回は山派の勝利!
でも、海にも魅力があるのは認めるよ。
夏休みが長いなら、前半は海、後半は山っていう贅沢プランもアリかもね!
桜千流ひなこ:
最初からそれでよかったじゃん。
水無月あおい:
それを言ったら勝負にならないでしょ!
まとめ
夏休みに行くなら山派か海派か。今回は、涼しさや癒やし、自然体験を重視する山派がわずかに勝利しました。山にはキャンプ、川遊び、星空、森林浴といった、心と体をリセットできる魅力があります。一方で、海には海水浴、ビーチ、夕日、海鮮料理、写真映えなど、夏らしさを全力で味わえる魅力があります。
どちらが正解というより、夏休みに何を求めるかで選び方が変わります。ゆっくり休みたいなら山、開放的にはしゃぎたいなら海。どちらも夏の思い出を作るには最高の場所です。
水無月あおい:
つまり、夏休みは楽しんだもの勝ちってこと!
桜千流ひなこ:
まあ、それはそう。
でも次やったら海が勝つから。
水無月あおい:
プッ。負け惜しみ?
桜千流ひなこ:
うるさいわ!
