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警察に話してきた結果

これが現実か

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自転車報復事件で、これ以上エスカレートする恐れもあり、

警察に行ってきたのですが、結論から言うと被害届は出せませんでした。

 

警察官いわく、被害届は見てハッキリとわかる物的損傷等が無ければ、

出すことはできないとのこと。

自分の場合、自転車が古すぎるのもあり、今回乱雑に扱われた結果、自転車が不調をきたしているのか、証明ができないため、被害届を出すことは出来ませんでした。

 

それでもやられた事を説明し、物的証拠の提出、監視カメラの話もしました。

自分の望みとしては、嫌がらせを止めさせたいというもの。

被害届を出せなかったとしても、注意くらいはしてもらえないかと思ったのですが・・・

 

ここで思いも寄らない展開に。

自分は相手の自転車も把握しており、その自転車の防犯登録番号から簡単に本人を割り出せるとタカをくくっていました。

 

しかし、話はそう簡単ではないようなのです。

要するに、犯人がその人だという確証がないという話。

 

その人が誰かに頼んで犯行に及んだ可能性。

また、その自転車の防犯登録が別人による可能性。

張り紙を貼ったのが別人の可能性。

などなど、可能性は非常に低いと思われるが、警察はあらゆる可能性を考慮し、

下手な行動は出来ないというのです。


 


そのための決定的証拠!

そこで頼りになるのが監視カメラ映像です。

それさえみれば犯行の様子がわかる。

言い逃れの出来ない決定的な証拠になるわけです。

 

しかし、ここに来てまたしても壁が立ちはだかります。

 

警察官であっても、防犯カメラの映像は簡単には見られない!

 

知りませんでした。

防犯カメラ映像の開示には、公的文書が必要だそうです。

ここでいうところの被害届がそれにあたるようです。

 

つまり

・自転車が目に見えて破損していない

・被害届を出せない

・防犯カメラ映像の開示も出来ない

 

なんやこれ!八方塞がりやないか!!

 

って思ったんですが、防犯カメラを設置してる会社によっては、

頼めば見せてくれるところもあるということで、一応見せてくれるかどうかの交渉をしてもらうことに。

 

で、被害届が出せない以上、たとえ犯人が特定できたとしても、

警察は注意くらいしか出来ないとのこと。

しかも、直接的というよりは匂わせる程度で抑止力になる・・・くらいのものらしいです。

 

まぁ・・・場合によってはこれがキッカケで、よりエスカレートする可能性もなくはないそうですが、一応警察のほうにはお願いする運びになりました。

 

管理会社とも話し合い、警察に防犯カメラ映像の開示も出来る運びになったのですが、

防犯カメラに犯行映像がハッキリ映っているかは、また別の話・・・

正直カメラの位置からして、映ってるかどうかはかなり際どい気がしています。。

 

まぁ・・・なんにせよ、これ以上悪戯はマジでやめて欲しい。

相手がどこぞの国の変な爺さんだと、果たしてこれで終わるのか非常に怖いところではあるのですが・・・

 

また何か進展があればご報告します。

つーか今日は交番まで歩いていって、到着してから印鑑を忘れたことに気付き、

また15分くらいかけて事務所に戻り、もう一回交番行って、結局被害届出さなかったから印鑑いらなかったっていう・・・踏んだり蹴ったりな一日でした。

 

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