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【ゲゲゲの鬼太郎63話感想】七夕ということで笹の精霊・星華とぬりかべの恋物語

ねずみ男いい加減にせいよw

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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』63話・・・

 

今日が丁度七夕ということもあり、七夕にちなんだお話でした。

笹の妖精・星華は笹の花が咲く夏の短い間しか生きられない儚い命。

そんな彼女は人々が願いを捧げる笹林を人間の魔の手から守っていた。

 

今回の一件に絡んでいたのも、ねずみ男。

問答無用で攻撃を仕掛けてくると、鬼太郎に救援を要請・・・

 

しかし、その実態はいつもの如く、ねずみ男の企みが絡んでいた!

ホンマひでぇわ。

 

いい加減ねずみ男をシバキまわそう

 

ねずみ男の依頼を受け、笹林にやってきた鬼太郎たち。

そこで笹の妖怪・星華に出会う鬼太郎。

彼女からすぐに出て行けと忠告を受けてしまう。

 

一方、鬼太郎と逸れ、足を痛めてしまったぬりかべは星華に助けられた。

この時から彼女に興味を抱くぬりかべ。

 

その後、ねずみ男と建設業者の人間に会って話を聞くが、

彼等の話では、どうも星華はかなり乱暴な妖怪らしく、問答無用で攻撃を仕掛けてくるそうだ・・・

 

しかし、ぬりかべだけは彼女は、そんな事はしないと信じている。

実際問題として、ねずみ男が業者を使って笹林を切り崩そうとしている事に問題があり、彼女はそれを阻止しようとしているだけである。

しかも攻撃的とはいえ、決して傷付けるような真似はしていない。

あくまでも脅し程度である。

 

それをねずみ男と業者の男は大げさに誇張して濡れ衣を着せている。


 


あしまがりの企み

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その夜、建設作業員が突如何者かに教われる事件が発生。

何者かに地中に引きずり込まれそうになったすんでのところを鬼太郎たちに救われる人間。

すると人間は、これを星華の仕業と嘘をついた。

 

ねずみ男にそういうように仕向けられていたとはいえ、ヒデェヤツだ。

そもそも何故ねずみ男はそうまでして星華を敵視させ、鬼太郎に何とかさせようとしているのか・・・

 

実は、借金まみれで逃げていたねずみ男が、偶然笹林近くの岩場で、声を聞いた。

岩場に封じられた何者かに、埋蔵金があると唆され、業者を呼んで笹林を掘り起こそうとしたようだ。

 

そこにそれを阻止すべく現れた星華が邪魔になり、鬼太郎を呼んだと。

ホントバカというかなんというか。

 

そしてその岩に封じられた妖怪『あしまがり』を口車に乗せられたぬりかべが封印を解いてしまう。

その結果、星華に封じられていたあしまがりは復讐しようと笹林を焼け野原にしようと動き出す!

 

ちなみに埋蔵金の話も嘘っぱち!

ホントねずみ男は馬鹿だよ!!

 

自分のせいで大変な事になってしまい、罪悪感を隠せないぬりかべ。

必死に笹林を守ろうとするが、このあしまがりという妖怪の操る雲が厄介で、

鬼太郎も飲み込まれてしまった。

 

 

苦戦を強いられる中、ねこ娘と一反もめんの連携で、あしまがりの雲を操る太鼓を奪い、これを利用して見事に逆転勝利を掴む。

 

トドメは鬼太郎の指鉄砲!

 

あしまがりは倒せたが、やつの攻撃で焼け野原になってしまった笹林・・・

ぬりかべは星華を護ることは出来なかった。

唯一の救いは、いつも人間の願いを聞くばかりで、自ら願いを持つことがなかった星華の願いを、ぬりかべが叶えてあげたこと・・・

 

その願いは、もう一度ぬりかべと、こうして手をつなぎたかったという、

ささやかな最初の最後の願い・・・

 

星華はぬりかべと手を繋いだまま・・・笑顔のまま消えてしまった。

ぬりかべの悲しみの咆哮が、夜空を架ける美しい天の川に悲しく響き渡る・・・

 

星華の消えた場所には、小さな笹の苗が残された。

これを育てれば、きっとまた星華と再会できる日がくる・・・

ぬりかべはその日を信じ、大切に育てていくことを誓う。

 

まとめ

全ての元凶のねずみ男だが、鬼太郎が成敗をしないってんで、ぬりかべ自身が鉄槌を下してたw

当然の報いだよな!

てか前回からの流れで、速攻悪事を働くねずみ男の神経の図太さには呆れ果てるね!

たまには人の為に何かしろってんだ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン