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【ゲゲゲの鬼太郎61話感想】悩めるアイドルと豆腐小僧

アイドルになる前の方が圧倒的に可愛いと思うのだが

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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』61話・・・

 

今回のお話は、以前にも登場した電池組とかいう三人組アイドルのメンバーが一人、

ニッケルカナと豆腐小僧の物語。

 

学生時代、カースト最下位だったカナは、頑張ってアイドルになったものの、

自分の好きな物を偽り、潔癖症のくせに握手会することで、嫌々感がファンに伝わり、

塩対応で有名になり人気も鳴かず飛ばず。

 

そんな落ち込む中、出会ったのが『豆腐を運ぶだけの妖怪』豆腐小僧。

彼に悩みを打ち明ける中で、見えてきた、自分は自分らしくあっていい・・・

誰かになろうとするのではなく、自分には自分だけの役割があるのだと学んでいく。

 

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一つ言えるとするならば・・・学生時代のニッケルカナの方が絶対可愛いと思う(´・ω・`)

 

豆腐小僧がマネージャーに

 

ニッケルカナと仲良くなり、彼女の力になりたいと思った豆腐小僧は、

ねこ娘の言葉をキッカケにカナのマネージャーになることに。

 

始めた当初はメチャクチャだった豆腐小僧も、徐々にマネージャーらしくなっていくのだが・・・

 

二人の関係を目撃したねずみ男が金の匂いをかぎつけ、

豆腐だけに一丁かませろとのことで・・・強引に割って入ってきた。

まぁこの男の悪知恵と商才に関しては一目置く所もあるのだけど・・・

 

いかんせん疫病神だから、必ず悪いことが起きるからな・・・


 


案の定、ろくでもないことに

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電池組の物販での競争が行われることとなり、絶対に負けられないと思うカナ。

しかし、アイディアが浮かばない・・・

そんな時に現れたのがねずみ男。

 

出した答えは『きなこと黒酢のかかった豆腐』を、カナがファンに食べさせるサービスつきで販売・・・

 

これが見事に当たったようで、豆腐はじゃんじゃん売れたそうだ。

好きなアイドルに豆腐を食べさせてもらうって・・・そんなにええもんなのか?

恥ずかしくなるよなぁ・・・

 

好評につき、豆腐はあっという間に完売。

残されたのは妖怪カビの生えた豆腐だけ・・・

 

金に目がくらんだねずみ男は、豆腐小僧に散々警告されながらも、

こっそりとこれを客に提供。

 

これがキッカケで会場も会場の外もカビが大繁殖!

触れた者を次々カビに犯していく・・・

 

鬼太郎やねこ娘も、これをどうにかしようと尽力するも、返り討ちに・・・

東京が腐海に飲み込まれていく瞬間である・・・

まさにナウシカの世界w

 

 

そんな中、ファン達がカビに埋まっているのを見つけたカナ。

彼等オタクは、カナからいつも元気を貰っていると・・・こんな状況になっても、

ファンで在り続ける、まさにオタクの鑑・・・

 

そんなファンの姿を見て、自分がアイドルを目指した理由を思い出したカナ。

みんなに元気を与える為にアイドルになった事を、今の今まで忘れていたカナは、

潔癖症にも関わらず、ファンのカビを手で掻き毟る。

 

当然カビに侵され始めるのだが・・・この窮地を鬼太郎たちが救う!

カビが大好物な妖怪・天井なめの胃液を水で薄めて、それをカビに噴射すれば、カビを撃退できる・・・そうなのだが・・・

 

なにしろビジュアルが酷すぎるww

胃液止めてww

 

結局、天井なめのおかげで、無事解決出来たようだが、ねずみ男は、ねこ娘にこっぴどくしかられたとさ。

 

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というか、全員もれなく胃液ぶっ掛けられてるわけだが・・・

それは知らない方が幸せなんだろうな・・・ 

 

まとめ

現役のアイドルたちもファンに好かれるために裏の顔で日夜頑張ってるのだろうな。

中には、本心でファンに向き合う真のアイドルもいるのだろうけど。

 

でも普通に考えて、オタクの手を握りまわるって、相当の覚悟がないと出来ないよな。

そういうことをファンは考えたりしないのかな。

 

彼女の笑顔は作り物だとか、そういうネガティブ要素は極力考えないのかな。

でも彼女等もイケメンの彼氏とこっそり付き合ったりしてる現実があるだろうし、

それから目をそらせて応援できるって、ある意味凄いことですよね。