アオイSNS

アニメや漫画、ドラマやニュースなど様々な分野を取り上げてレビューしていこうと想います。

【ゲゲゲの鬼太郎57話感想】クソ雑魚吸血鬼ラセーヌが吸血鬼エリートより上なの?

鮮血の貴公子ラ・セーヌ・・・ねぇ。

f:id:sarapan2014:20190526101729p:plain

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』57話・・・

 

前回の吸血鬼エリートに引き続き、今回も吸血鬼が暗躍するお話。

巷で女性が生きたまま血を吸われるという怪異事件が立て続けに起こり、

鬼太郎たちに相談するまなちゃん。

 

そんな折、魔女・アニエスより吸血鬼ラ・セーヌの情報がもたらされる。

西洋妖怪は、かつて鬼太郎が倒したバックベアードの復活を目論み、行動を開始したようだ。

 

ラ・セーヌが人間を襲う目的も、バックベアード復活のための生き血の採集・・・!

西洋妖怪の貴族・ラ・セーヌは、吸血鬼エリートよりも上だというが・・・

 

ねこ娘が瞬殺される強さ

 

ラ・セーヌが動き出したことを知り、ねこ娘がまなちゃんを家に送り届ける最中・・・

ねこ娘が背後から異様な気配を感じ振り返ると、屋根の上に謎の巨人が・・・!

その巨人が抱えているのは、うなだれた少年のようだ。

 

ねこ娘はすぐさま攻撃態勢に入り、敵に向かっていく。

まなちゃんはこの事を鬼太郎に知らせにいく!!

 

鬼太郎が知らせを受け飛んで行った時には、すでに勝負はついていた。

巨人の傍らに倒れるねこ娘。

 

一反もめんにより、ねこ娘を救助した後、巨人と戦闘に入る鬼太郎だったが、

実はこの巨人はラ・セーヌではなく、配下のマンモスという男。

そして、このマンモスが抱きかかえていた少年こそがラ・セーヌだったのだ。

 

かつて鬼太郎シリーズで出てきたラセーヌはヒゲを生やしたダンディな妖怪だったが、

6期では少年化しており、生意気そうだ。

 

鬼太郎は正面からラ・セーヌに挑むも、その圧倒的スピードに撹乱させられ苦戦を強いられる。

結局、あっけなく封じ込められ、地中に埋められてしまった。

 

鬼太郎の辞書に『最初から全力』という言葉はないのか。

毎度毎度一回はやられるよなぁ。


 


鬼太郎に代わって霊毛ちゃんちゃんこが大活躍!

鬼太郎は結界に閉じ込められ、地中に埋められてしまったが、

霊毛ちゃんちゃんこが鬼太郎に代わってラ・セーヌの毒牙からまなちゃんを守る。

 

頭に来たラ・セーヌは霊毛ちゃんちゃんこを板に釘うちし、

さらには金庫に閉じ込めた上で海に沈めるという念の入れようw

 

加えて、鬼太郎を封じ込めた結界を地中より掘り起こし、ハンマーで粉々に砕いた!

最初からそうしろっての!

 

しかし、霊毛ちゃんちゃんこの妨害は続く・・・!

海中に沈めたはずの霊毛ちゃんちゃんこだったが、1本の糸というか毛になり、

金庫の外に出てダイヤルをまわし、金庫を開けて脱出という芸当をやってのけたようだw

 

しかし、そもそも鬼太郎は結界ごと粉々にしたはず・・・何故!?

実はラ・セーヌたちが鬼太郎の結界を掘り起こす前に、まなちゃんが掘り起こし、

アニエスの力によって結界から脱出。

 

フェイクの結界を地中に埋めておいたという話。

 

追い詰められたラ・セーヌと再戦する鬼太郎。

先ほどとはうってかわり、ラ・セーヌを圧倒する鬼太郎(((( ;゚д゚)))

 

 

「もう見切った」

 

とドヤ顔の鬼太郎。

結局、ラ・セーヌってのは、すばしっこいだけのクソ雑魚じゃねぇか!

でも、速さに定評のあるねこ娘があっさりやられた所を見ると、

ラ・セーヌの不意打ちを喰らった可能性は高いな・・・

 

まぁともかく勝負はついた。

マンモスの許して欲しいという願いに耳を傾ける鬼太郎だったが、

ここで久し振りの石動零が登場!

 

妖怪に対し無慈悲なこの男が、ラ・セーヌを放っておくはずもなく・・・

結局石動零にあっさりと倒され、吸収されてしまった。

 

マンモスは人間だったらしく、特に何もされなかったようだが・・・

あの人間離れした動きのマンモスのほうが絶対やべぇだろw

 

まとめ

霊毛ちゃんちゃんこに異様に怯える姿だったり、ラ・セーヌの可愛さのほうが際立ってしまい、ホンマにクソ雑魚妖怪になってしまった。

 

原作でも同じように鬼太郎の『手』に怯えて逃げ回るエピソードらしいよね。

そこらへんは忠実に再現できていたんじゃなかろうか。