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バキ道ネタバレ予想 第32話「受け止める」


しろんのアンテナ

バキ道ネタバレ第32話予想

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今回もバキ道最新話のネタバレ予想をしていきたいと思います!

前回第31話「トリケラトプス拳」はこちら

刃牙の得意とする象形拳の一つ恐竜拳・・・その型の中にトリケラトプス拳が存在する。

その忠実な型により、まるで本物のトリケラトプスがその場にいるかのように見せる刃牙・・・

 

その体長は優に10mを越えるデカさ・・・!

体重も10トンにはなろうかというもの・・・!

 

もちろん現実には身長2mにも遠くおよばず、体重も70kgにも満たない程度のサイズしかない刃牙。

しかし、刃牙はトリケラトプスの膂力をリアルに再現できるという恐ろしい能力を持つ。

 

 

当然、現物のトリケラトプスとの力の比較は出来ないが、

父・範馬勇次郎にトリケラトプス拳を放った際、確かに太古の力を実感したと言わしめたほどだ。

 

作中において地上最強の生物である範馬勇次郎が言うのだから、その力強さは本物のはず・・・!!

 

野見宿禰は、そのトリケラトプス拳を正面から受け止めようというのか・・・!!

その体重差50倍・・・!!

 

しかし、宿禰は「わたしなら丁度いい」とほくそ笑む・・・!!

なんという自信ッ・・・!!

 

確かに宿禰は自分と似たようなサイズの”仮想力士”と日々特訓を積んできてはいる。

だが、その仮想力士とは明らかにサイズ感が違いすぎるのだが・・・それでもいけると・・・そういうのか。


 


刃牙に勝つ算段はあるのか?

トリケラトプス拳・・・刃牙は何を思ってそれを出すのか?

並の相手ならともかく、刃牙自身それで宿禰を倒せるとは思っていないだろう。

となれば、力を量るためのトリケラトプス拳ということか。

 

自分の力というより、宿禰の力量を・・・!

 

宿禰が刃牙の突進を受け止め・・・そこで終わるなら、まぁいいが・・・

自ら力士の懐に飛び込む・・・それは自殺行為に等しいはずだ。

 

身体の部位を掴めば10トンもの握力に襲われる事になる。

宿禰に羽交い絞めにされようなら、脱出は不可能に近いかもしれない。

そんなリスクを冒してまでトリケラトプス拳なのか・・・

 

 

それとも、刃牙のプランにはトリケラトプス拳からの連撃も含まれているのか?

突進からの次のアクションが速ければ、宿禰も刃牙を捕らえることはできないだろうしね。

 

二人が何処までヤル気によって、結果等は全然変わってくると思うけど、

今日はただの顔合わせ程度のつもりの一戦って感じかな。

さすがにここでボロボロになるまで立ち会う気はないと思う。

 

刃牙の渾身を受け止め、そこで一旦の幕引き。

ちょうどギャラリーたちもやってきてることだし、金竜山たちもじきに駆けつけそうだ。

 

【追記】最新話31話です。

 

まとめ

しかし、独歩らがこのタイミングで来たって事は、呼ばれてきたってことだよなぁ?

そこらへんも金竜山の思惑と関係してるのかもだな。

 

力士軍団VS刃牙軍団・・・そんな感じになるのかネェ

 

全ては来週の最新号で明らかに!!

木曜日を待たれよッ!!