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【ゲゲゲの鬼太郎56話感想】吸血鬼エリートってバカリズムに似すぎww


しろんのアンテナ

吸血鬼エリート・・・最強の一角か・・・!

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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』56話・・・

 

吸血鬼エリートって、毎シーズン描かれてる話ですっけ。

あの強烈な容姿のキャラクターは記憶にあったのだけど、

話の内容はあまり覚えてなかったんだよなぁ。

 

それにしても相手の性質を見極めて、それに合わせた曲で催眠をかけるって、

かなり強敵だよな。

今回のオチも、殆どラッキーによる勝利だったし・・・

 

下手をすれば全滅してたな・・・

 

人間社会を裏で牛耳る大妖怪

 

人間社会に溶け込みながら、地位を築き、その裏では人間の生き血を啜る・・・

人間を操り、各業界で活躍させ、あらゆる業界にも顔が利くようにし、

まさに人間界を裏で操ってきたってわけか・・・

 

すでに成功を収め、何不自由のない暮らしをしながらも、幽霊族のエリート中のエリート・・・鬼太郎の活躍が鼻持ちなら無くなり・・・打倒鬼太郎に燃えるお話。

 

ねずみ男は吸血鬼エリートにいいように使われ、鬼太郎の当て馬にされた挙句、

用が済んだら池に捨てられるという・・・

 

ねずみ男も人の事は言えないが、吸血鬼エリートも相当あくどい。

 

水中で一度は死を覚悟したねずみ男が、それでも生きるために根性(屁)を見せ、

なんとか浮上する姿に、『何があっても生き抜く』という強い意思を感じた。

半妖として生まれ、人間からも妖怪からもつまはじきにされてきたねずみ男・・・

 

吸血鬼エリートの出自を知り、お互いにシンパシーを感じながらも、

”信用できないから”と切り捨てられた悔しさ・・・!!

ぶつけてやれ!!


 


ねずみ男の意地!!

吸血鬼エリートにさらわれた少年を助けにエリートの根城に向かった鬼太郎だが、

エリートのギターによる怪しい戦慄(催眠術)により、潜在能力を引き出された人間の少年らの襲撃に遭い、ピンチに・・・!!

 

さらに鬼太郎の殺害方法も徹底しており、特別に調合した溶解液を鬼太郎に注射し、

跡形も無く溶かそうという念の入れよう・・・!!

 

窮地に立たされた鬼太郎だったが、ここでねこ娘たちが駆けつけ、難を逃れる。

先手を取られると厄介だが、エリート本人の攻撃力や防御力は大したことがない様子。

 

仲間の出現に演奏が止まり、操っていた人間たちも動きを止めた。

そこで鬼太郎が攻撃を叩き込むも、蝙蝠を盾に使い、大ダメージは避けた。

ここで優勢になったことに気を緩めてしまう鬼太郎一派。

 

この油断が取り返しのつかない事態を生む!!

エリートは鬼太郎の特性を、今の攻撃で見抜き、ギターを演奏することで催眠攻撃をしかける。

 

まんまと鬼太郎も仲間達もエリートの支配化に堕ちてしまう・・・

全滅かと思った矢先、池に落とされたねずみ男が登場!!

 

 

ここで鬼太郎たちを救ったら、まさに英雄なのだが・・・

ねずみ男の武器といえば、強烈な匂いの”屁”くらい・・・

 

しかも、その頼みの綱の屁も、水中から脱出するために使いきってしまった!

だからといってここで引き下がれないねずみ男は、素手でエリートに挑もうとするのだが・・・

 

操られた鬼太郎によって阻止されてしまう。

エリートは鬼太郎にねずみ男抹殺を命じ・・・あわや指鉄砲で殺されかける!!

 

そんな折、奇跡は起こる。

エリートが鬼太郎に刺そうとした溶解液入りの注射器・・・

鬼太郎が自由になった際に蹴り上げて・・・なんと丁度エリートの椅子の真上にあたる天井に突き刺さっていた!

 

これがタイミングよく落下w

その針はエリートの手に刺さってしまうw

 

演奏を封じられてしまったエリートは、もはや人を操ることはできない。

敗北を悟ったエリートは、蝙蝠をロウソクの火に飛び込ませ、火だるま状態の蝙蝠を飛び回らせ・・・城中に引火させた。

 

その火に包まれながら、吸血鬼エリート・・・ジョニーは逝った。

最後に鬼太郎が指鉄砲でトドメをさそうとしたのを止めたねずみ男。

ムカつくやつだったが、やはり奴に共感する部分も多かったのだろうな。

 

まとめ

吸血鬼エリートの介入してきた日本が、結構いい感じ回ってた部分もあるとすれば、

この損失は大きかったりするのかなーなんてことを考えなくもないけど・・・

まぁちょっと可哀想な奴ではあったな(´・ω・`)

 

実力はありながらも、生まれが悪いからと吸血鬼界隈ではボロクソな扱いを受けてきてたみたいだしね。