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弱虫ペダルネタバレ予想 第541話「出し切った敗北」


しろんのアンテナ

弱虫ペダルネタバレ第541話予想

今回も弱虫ペダル最新話のネタバレ予想をしていきたいと思います!

前回第540話「大空に手を挙げた者」はこちら

予想を覆し、見事に連覇を決めた総北・小野田坂道。

これで3連覇シナリオは確定・・・

来年の3年生編も負けはないのではないかな。

 

だって、最期の最期主人公が敗北して終わる漫画なんてそうそうはないでしょうからね。

そういう意味では結果がもう今の段階から解ってしまうのは、正直悲しいことです。

 

 

まぁ・・・本当に3年生で総北を負かすとしたら、作者に対するバッシングが凄そう。

てか、それ以上にハコガクファンは3連敗を見せ付けられるわけで、

かなり悲しい思いをしそうだなぁ・・・

 

なんで箱根学園を勝たせなかったのかの意図も気になるところだな。

負けを知る事で成長できる部分もある・・・

あの大舞台で、それを知るチャンスを得なかった総北。

 

弱虫ペダルの真の主人公は箱根学園なのか・・・!?

 

負けに負け・・・最後の最後で勝利を掴む・・・!

箱根学園が主人公の物語!?


 


敗者の言葉

勝者が敗者にかける言葉はないでしょう。

でも、真波のことだ。

表面上は祝福の言葉を述べるかもしれない。

 

全てを出し切って、それで負けたのであれば、もうどうしようもないだろう。

しかし、真波は一人になったときや、先輩の前では悔しさを爆発させるだろうな。

 

負けて悔しくない人間がロードレースをやってるはずがないんだよね。

でも、1度目の敗北の時のような落ち込み方はしないんじゃないかな。

真波なりに、もう次を見据えて、燃えてきてるのかもしれない。

 

2年連続同じ人間に負けた。

もはや真波にとって坂道は最強のライバルといわざるを得ない。

 

次こそは・・・3年生の時こそは倒す・・・!!

その気持ちが強いだろうな。

 

 

しかし、リベンジを誓うのはハコガクだけではない。

あれだけデカい顔をしながらも、最後までもたなかった京都伏見2年御堂筋。

彼もまた、3年に向けて気持ちを切り替えるだろうな。

 

御堂筋に強い仲間がいたら、結果は違っていたかもしれない。

来年こそはどうなるか解らないよね。

 

とにもかくにも、インターハイは終わった。

勝利を掴んだ王者はたった一校。

 

それ以外は全員が涙を飲む過酷なレース。

それがインターハイ。

 

まだ物語は夏の事。

これからも色々とあるだろうけど、インターハイという大舞台は、

来年の夏まではお預けだ。

 

その時にリベンジを果たせるように、各校練習を積み重ねるのだろうな。

 

【追記】最新話541話です。

 

まとめ

予想は完全にハコガクの勝利でしたが、まさかの総北3連勝・・・!

これはヤラれましたなぁ。

坂道の闇堕ち展開も面白いと思ったんだけどね。

 

ま、今後の展開もそれはそれで楽しみですが。

また次回、木曜日の最新話を待て!!