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【ゲゲゲの鬼太郎49話感想】ねこ娘ロリ化して地獄から復活ww可愛すぎると話題ww


しろんのアンテナ

絶望から一転、ロリねこ娘登場にネットざわつくww

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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』49話・・・

 

前回に引き続き、かなりシリアスな展開からの幕開けだったわけだけど・・・

ラストに幼女化したねこ娘が地獄から復活してきたってんで、

その可愛らしさのせいで、本編まるごとふっとんでしまったw

 

「まなねぇたん」は卑怯ですねw

毒気を抜かれた純粋無垢なねこ娘(((( ;゚д゚)))

 

でも、前世の記憶は無い感じなのかねぇ(´・ω・`)

今まではねこ娘の妹分だったまなちゃんが、今度は姉貴分になるわけか。

中々よろしいですな。

 

流石に絶望を味わう鬼太郎

 

さて、ねこ娘はおいておくとして、前回の続き・・・

まなちゃんを器にして、巨大な赤ん坊として誕生した名無し。

その絶大な力により、目玉のおやじも消滅させられ・・・絶望に暮れる鬼太郎。

 

そんな鬼太郎に”喝”を入れたのが、まさかのねずみ男。

さすが親友を名乗るだけの事はある・・・か。

だが、まぁ本来鬼太郎に説教できるほどの人物ではないんだがな・・・

 

名無しに背を向け、現実から目を背ける鬼太郎を殴りつけ、

親父殿の死で悲しむ事よりも、まずはあの名無しをどうにかすべきだと説き伏せ、

鬼太郎もようやく正気に戻り、名無しと向き合うことに。

 

一反もめんの背に乗り、空中からの指鉄砲の一撃で名無しの頭に風穴を開け・・・

その穴から体内に侵入。

 

すでに一度、あらゆる攻撃を試して、通用しなかったことを念頭に入れ、

体内からどうにかするつもりなのか。

 

しかし、名無しの体内も一筋縄ではいかない。

無数の手が伸びてきて鬼太郎を捕らえ、闇の中に引きずり込む。

 

そこで鬼太郎は、名無しの目論み・・・名無しの記憶を垣間見ることができた。

名無しはこの世界の呪いを掻き集め、それを文字に変えてまなちゃんに入れた。

いわゆる五行というヤツだ。

 

五つの文字全てを入れ終わり・・・器として完成したまなちゃん。

名無しはそれを使い現世に形をもって姿を現したと・・・

 

鬼太郎は名無しの体内で、無数に襲い来る手を振りほどき・・・

まなちゃんが倒れている場所までたどり着く。

 

だが、目覚めたまなちゃんは未だに鬼太郎を・・・妖怪を敵視している様子・・・

まなちゃんの母親は、まだ生きているという言葉も信じてはもらえず、

攻撃をしかけてくるばかり。

 

まぁそりゃ立て続けに大切な人を失ってたら人間不信・・・

もとい、妖怪不信にもなるわな。

 

鬼太郎は、全ては名無しの仕組んだことだと説明するも、

その証拠を求めるまなに、返す言葉はなかった。

このまま二人の関係は修復される事なく終わりを迎えてしまうのか・・・


 


名無しと真名

鬼太郎を消滅させようとするまな・・・

例え消滅させられても、まなを恨みはしないと鬼太郎はいう。

最後に鬼太郎はねこ娘のリボンを取り出し、まなに手渡した。

 

今まで過ごしてきたねこ娘や妖怪たちとの思い出が蘇る。

まなちゃんの暴走は収まり・・・

ねこ娘に対しての謝罪をするまな・・・

 

ねこ娘の最後の言葉「ごめんなさい」

 

そこに込められていたのは、母親の事と・・・

まなちゃんに手を下させてしまったことへの謝罪だったようだ。

 

今更『許して』なんて言えないというまな。

「僕にも『許す』なんていう資格はない」と鬼太郎は答えた。

 

そんな折、まなちゃんの涙が、名無しの記憶を目覚めさせる。

 

名無しの父は妖怪・・・母は、まなちゃんにそっくりの女性。

当時はまだ人間と妖怪の距離感が近かった時代・・・

それでも異種間による交わりは禁忌とされており・・・

 

どうやら人間と妖怪に襲われ、両親は絶命したのだろう。

おなかの中の子供共々に・・・

 

その後、生まれて来なかった赤ん坊は呪い子として、世に漂う呪いを集め・・・

名無しとして実体化したわけか。

しかし、まだまだ力はなく・・・

母親と同じ血筋で、器になり得る存在が現れるまで、なりを潜めていたと。

 

 

そして現在・・・まなちゃんが妖怪と触れ合うことがキッカケになったのか、

器たる存在ゆえに妖怪と引き合ったのかは解らないが・・・

とにかく名無しの器として目をつけられてしまった。

 

そうして徐々にまなちゃんの体に文字を刻み・・・

ついに器として完成させ、今に至ると。

 

鬼太郎とまなちゃんは、名無しを止めるために協力して戦うことに。

そしてついに、名無しの本体へとたどり着く・・・

 

変態仮面オジサンかと思いきや、その本体は本当に赤ん坊のような存在だった。

これほどまでに酷いことをされてきながらも、まなちゃんは深い愛をもって

名無しに接し・・・そして名無しに名を与える事で、見事名無しを浄化させる事ができた。

 

人間も妖怪も皆無事で済んだ・・・しかし、そこにねこ娘の姿はなかった。

 

まなちゃんの母親は、鬼太郎が言ったとおり無事だったようで、快方に向かっている。

しかし・・・やはりまなちゃんの心の中では消滅したねこ娘の事がいつまでも引っかかっているようだ。

 

そんな折・・・

鬼太郎からゲゲゲの森にきて欲しいと誘われ・・・

そこに出向いてみると・・・

 

「おいで」

と、鬼太郎の合図で飛び出してきた少女は、なんと小さいねこ娘!

鬼太郎が地獄に行って閻魔大王と交渉して連れ戻してきたそうだ。

 

「まなねぇたん」

 

と抱きついてくるロリねこ娘に、流石にびっくりのまなちゃんw

視聴者も唖然であるw

 

まとめ

いやはや、なんにしてもハッピーエンドで追われたことはよかったな。

今後ねこ娘はあのままなのか・・・

それが嬉しい人間も多そうだなw

 

個人的には大人なねこ姉さんが好みだが・・・

ちびねこ娘も可愛いからなぁ(´・ω・`)