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【ゲゲゲの鬼太郎44話感想】自分らしく生きるのが一番いい!

のっぺらぼう・・・妖怪との友情ええな。・゚・(ノД`)・゚・。

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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』44話・・・何だか感動的なお話でしたなぁ。

 

今回は二人組の芸能人の話で、一方は王子系キャラ、もう一方はチャラ男っていう

リアル芸能界でも中々ない組み合わせな気がするが、これが結構巷で人気で。

 

しかし、チャラ男のほうは、実は自分の素のキャラとは程遠い、真面目な好青年。

一方の王子様系のイケメンは内面は真っ黒のクズ野郎・・・

どちらも仮面を被ってるのは同じなわけだ。

 

このまま素の自分を隠しつつ芸能界にいていいものか・・・

チャラ男・あっくんは悩み続ける。

 

そんなある日、生放送でヒーローオタクキャラが爆発してしまい、ネットは大荒れ。

相方にも事務所の社長にも大目玉・・・土下座までさせられる始末。

 

 

今の偽りの自分を一生続けていかなければならないのか・・・

より一層悩む彼・・・。

 

そんな彼を唯一支えていたのがネットの繋がりの友達。

このネッ友が、実はあっくんの幼少期に一緒に遊んでいた妖怪・のっぺらぼうなんだけど、もちろんその正体には気付いていない。

 

鬼太郎とサシオフ

ひょんなことから、あっくんとオフ会をすることになったのっぺらぼう。

あっくんは、相手がのっぺらぼうなんて知らないので、困り果てた末に鬼太郎に代わりにいってもらうことに。

 

正体を明かすのも考えたようだが、妖怪を視認できる純粋さが、あっくんに残ってないかもしれないってのもあって、やっぱ直接会うのを躊躇ったみたい。

 

結局、あっくんは鬼太郎をネッ友だと信じて会話を楽しむも、

好きなヒーロー作品の事とか、全くもって疎い鬼太郎に、盛り上がれる事はなくw

 

鬼太郎と解散後、あって話をしてた時の発言に疑問を抱いたあっくんは、踵を返し鬼太郎を追いかけた。

 

そして、公園で鬼太郎たちが話しているところを目撃。

のっぺらぼうが自分を食うために騙していたと勝手に勘違いして暴力を振るって逃げ出した。

 

ホント最低野郎だと思ったわ!

せめて話ぐらいちゃんと聞けよ・・・

まぁ・・・唯一信頼して何でも話せる相手が妖怪だったわけだからな・・・ショックかもしれんが。


 


まさかの展開

唯一無二のネッ友に裏切られたと、傷心のあっくんを、相方が励ますが・・・

偽りの自分のまま芸能界を続けるのはもう嫌だというあっくんに、

「消えてもらう・・・」と漏らすと、正体を明かす相方。

 

王子様キャラとは程遠い、妖怪・白粉婆・・・それが相方の正体だった。

人気を良いことに、群がるファンを食い荒らしていたようだ。

 

あっくんも白粉婆に襲われるが、寸でのところでメッセージを送ったのっぺらぼうに救われる。

 

ここでようやく、幼少期に一緒にヒーローごっこをした友達がのっぺらぼうだという事に気付いたあっくんは、のっぺらぼうのピンチに自ら立ち向かう。

 

 

二人の友情が戻った瞬間だった。

しかし、あっくんの加勢ひとつでどうにかなる相手ではない。

苦戦する二人・・・あわやという所に鬼太郎と、ねこ娘が駆けつけ、あっさり撃破w

 

あっくんは、自分の偽りのキャラを捨て、ありのままの自分で芸能界で生きていくことを決めたようだ。

 

まとめ

人は多かれ少なかれ、自分の素を隠しながら生きていると思うけど・・・

全く自分とは違うキャラを演じて生きる事ほど、辛いものはないでしょうね。

役者とかは自身という存在を表に出しつつ、役柄を演じてるわけだから、

それとも話が違うしね。

 

やはりありのままの自分でいられること・・・

自然体でいることが一番なんだよね。

 

どんなにキモがられようが自分は自分(´・ω・`)

仕方ないもの!